本棚

昨日、ツタヤでジャケ買いした三冊は、以下のとおり。

『作家刑事毒島』 中山七里  幻冬舎文庫

『青森怪談 弘前乃怪』 高田公太 編著  竹書房怪談文庫

『怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル』 長野恵  宝島社文庫

恋愛要素皆無なラインナップ。しかも、ほのぼの・コミカル要素も無さげ。
こういうのをがっつり読みたくなる時が、たまにあるよ。

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     私、湯船につかりながら本を読むクセがあります。

     スマホやSwitchなどの電子機器を持ち込むのは抵抗があるんですけど、本はまあ、多少しわしわになるだけなので、気が楽です。

     

     一応、脱衣所にお風呂で読む用の小さな本棚があって、そこに置いてあるのはかなり偏ったラインナップになっています(ということに、最近気づいた)

     

     圧倒的に多いのは、「金田一少年の事件簿」シリーズ(明智警視・高遠などの派生物含む)です。

     あとは、

    絹田村子「さんすくみ」全10巻

    佐野菜見「坂本ですが?」

    和山やま「女の園の星」

    佐々木倫子「食卓の魔術師」シリーズ

     

     何というか、金田一少年以外は、なんとなく傾向が似てますね。

     シリアスな絵柄のギャグマンガで、短編連作で……という感じでしょうか。

     ガチな長編コミックや活字オンリーだと、止め時が分からなくてのぼせてしまう危険性がありますし、かといって4コマ漫画だとなんか読んだ気がしないんですよね。

     

     その中でも、最近は「女の園の星」が特にお気に入り。

     主人公の星先生より、小林先生がめちゃくちゃお気に入り。ポロシャツアンバサダーLOVEです☆

     マンガ的なイケメンじゃなくて、なんというか、リアルにカッコイイ男の人だと思うんだけどな~彼。仕草がとてもセクシー。

     まあでも、ギャグマンガなので、まったくセクシーは売りにしてないです(たぶん)

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     またもやジャケ買いです。

     音友のムック本なら外れはないだろう、と即購入決定。

     

     この手の本をすでに何冊も持っているのですが、それでも買わずにいられない。ある種のビョーキです。

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     この手の本は何冊も持っているのに、ついつい購入してしまいました。

     

     小説書きの資料として集めているのですが、眺めているだけで至福の時を過ごせます。

     

     作中に実在のカフェが登場することはありませんが、きっと鷹山はウィーンのカフェをめぐって、その洗練されたエレガントな雰囲気に包まれて生活してるんだろうな……なんて考えたりしてます。