2020年を振り返って。

 今年も残すところあと10時間余りとなりました。

 

 昨日まではスマホから更新していたこのブログも、ようやく自室の創作スペースであるノートPCからの更新です。

 電源入れたの、2週間ぶり。メールがまた100件たまってた。危ない危ない。

 

 ということで、今年一年を簡単に振り返ってみたいと思います。

 

 今年の大きな出来事といえば、数年ぶりにこの創作畑へ帰ってきたこと、だと思います。

 おそらく、ここのサイトを訪れてくださっている方もほぼ復活をあきらめていらっしゃったんじゃないかと思います。

 いつか復活しようー、と呑気に構えていたのは、管理人だけでしょう(スミマセン)

 

 また、自サイトの新規更新に加え、旧作を投稿サイト「カクヨム」さんで公開してみたりして、久々に『創作活動している』感にあふれた日々でした。

 コロナ禍で、休日に自室にいることが増えたということもありますが、ここ青森では首都圏をはじめ都市部にお住いの方々に比べれば……もともとの人口密度も低いですし、マスクと店舗・施設に入る前の手指消毒さえやっていれば、外食も買い物も普通にしていますしね。

 

 こちらでもっとも人口密度が上がるのは、おそらく正月の初売りと初詣です。帰省してきた家族・友人たちとこぞって繰り出すので、この季節ばかりは普段の首都圏に負けないくらいの賑わいになります。

 私もいい年こいて初売りに毎年参戦するのですが、今年ばかりはおとなしくしてようと思います。

 寒空の中、開店30分前の100メートルにも及ぶ行列に並んでも、福はありません(毎年やってるけど……単なる人ごみにもまれるイベント感が味わいたいドМ人間です)

 

 というわけで、ゆっくり正月番組でも見ながら創作して、飽きたらSwitchでマインクラフトやって(どうぶつの森は飽きた)、あとは本屋さんには出かけたいですね。

 私の住んでるところは、ど田舎のくせに、大型書店があるのが本当に良い。

 二年ほど前に紀伊國屋書店が惜しくも撤退してしまったけど、ジュンク堂書店があるし。

 まあ、おそらく後発のジュンク堂書店の進出で、紀伊國屋書店がやられた感がありますが、それでも数年の間、こんな田舎の地方都市に、巨大書店が二つも存在していたのだから、ありがたいことです。

 しかも、ツタヤ書店もそこそこ大きくて充実しているし、ホント恵まれているなーと思います。

 

 なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、ご容赦を。

 下手でもいいからとにかく書く、これが今の私の信条です。

 たいした物書きではありませんが、これからもお付き合いいただけたら嬉しく思います。

 

 それではみなさん、よいお年を!

 

 

 真濃 あらため、真辺千緋呂でした。(←これが今年の一番大きな出来事だったかも……笑)