読むのも書くのも楽しい。

 朝起きたら、窓の外が真っ白になってて、北国暮らしの私もビビりました。

 慣れているとはいえ、シーズン最初の雪は緊張します(特に車の運転)。

 でもまだ11月だから、根雪にはならないでいったん解けるかなー。

 

 最近、投稿サイトの「カクヨム」さんに参加してからというもの、他の人が書いた作品を拝読する機会が格段に増えました。

 素敵な文章を書かれる方がたくさんいらっしゃって、ホントににワクワクです。

 で、何となく作者さんのプロフィールをみると、結構な確率で「書籍化」経験のある方に当たります。

 そういう方たちって、作品のあらすじからしてもう上手で、もちろんお話自体も面白いんですよね。

 あらすじから、ちゃんとプロの書き手を判別する私もすごいぞ(自画自賛)

 

 私は「書く」より「読む」ほうが好きなんだと思います。

 読みたいものがたくさんあって、そっちが忙しくなれば、おそらく書かなくなるんじゃないかなー。

 

 そういうわけで、いまはとても楽しいです。

 個人サイト全盛時代から活動している身としては、他の人が書いた作品を読んだり、ランキングの変動を眺めてみたり、埋もれている良作を見つけてみたり、そういう創作界隈の空気感が心地いいんですよね。

 昔は個人サイトだったのが、いまの主流が投稿サイトに変わったってだけの話です。

 個人サイトは、例えるなら「アトリエ」です。自分のテリトリーなのだから、自由に表現すればいい。

 そして投稿サイトは、自作を展示させてもらっている公共の「博物館」のような位置づけです。展示する作品を選んで、企画展に参加したり、不特定多数の評価を受けたりもする――そんな感じなのかな。

 

 私自身は個人サイトのスタイルも好きなので、ここはできる限り続けていきたいと思っています。